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イベント情報
秋(9月〜11月) 冬(12月〜2月)


春


中馬のおひなさん
 
中馬のおひなさん

  2月上旬〜3月上旬

足助の古い町並みに建つ「足助中馬館」「本町区民館」「足助公民館」を拠点として、街道沿いの家々に衣装びなや土びななど、様々なお雛様が約90軒の民家で展示される。

交通/名鉄名古屋本線「東岡崎駅」からバス70分「香嵐渓」下車


3月
 
名古屋城さくらまつり

  3月下旬〜4月上旬

城内には、「ソメイヨシノ」、「シダレザクラ」、「ヤマザクラ」、「サトザクラ」など約1,600本の桜があり、夜は、桜のライトアップ、天守閣の夜間照明が行われる。

交通/地下鉄名城線「市役所駅」から徒歩5分


4月
 
犬山祭

  4月第1土・日

犬山祭は江戸時代の寛永12年(1635年)に始まる。犬山の旧町内が所有する13両の車山にはすべてからくり人形が設置してある。

交通/名鉄犬山線「犬山駅」から徒歩15分


5月
 
亀崎潮干祭

  5月3日・4日(雨天順延)

東組宮本車、石橋組青龍車、中切組力神車、田中組神楽車、西組花王車の5台の山車が曳き出され、5台の山車を神前神社前の干潮の浜辺へ曳き下ろされる勇壮な祭りである。

交通/JR武豊線 「亀崎駅」下車 徒歩15分

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夏


6月
 
熱田まつり

  6月5日

熱田神宮最大の例祭で、参道には屋台が並び、堀川ぞいの熱田神宮公園での打上花火を始め、各種芸能大会・武道大会や子供みこしなどが繰り広げられる。かつてのまきわら船は「献灯まきわら」として熱田神宮西門に飾られ、今も祭りの呼び物となっている。

交通/地下鉄名城線「神宮西駅」から徒歩5分


7月
 
豊田おいでんまつり

  7月最終金曜〜日曜

ビートのきいたリズムと軽快なメロディーに包まれて、まつり初日、2日目は市民参加の「おいでん総踊り」が市街地一体で繰り広げられる。最終日は東海地区でも最大級を誇る、1万5千発の大花火大会でフィナーレを飾る。

交通/名鉄豊田線「豊田市駅」下車


8月
 
岡崎観光夏まつり

  8月第1土曜の前々夜〜第1土曜

軽快なリズムの岡崎五万石おどりに始まり、翌日は五万石みこしが市内を練り歩く。最終日は花火大会。三河花火の本場岡崎が誇る2万発余りの打ち上げ玉、25基の仕掛花火が人々を魅了する。

交通/名鉄名古屋本線「東岡崎駅」から名鉄バス「康生町」下車


8月
 
大提灯まつり

  8月26日〜27日

県の指定民俗資料文化財でもある大提灯まつりは、450年もの長い歴史をもつ由緒あるまつり。大提灯は直径5.6m・長さ10mという大きなものもあり、使用するロウソクも長さ1.2m・重さ80kgにもなる。大提灯に明かりがともる頃、街はなつかしいオレンジ色に染まる。

交通/名鉄西尾線「西尾駅」から名鉄バス「三河一色」下車徒歩5分

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秋


9月
 
せともの祭

  9月第2日曜とその前日

江戸時代に、瀬戸へ磁器の製法を伝えた加藤民吉を偲ぶ祭。70年あまりの歴史を持つ産業祭で、最大の呼びものは瀬戸川沿いに300点にも及ぶせとものの露店が連なる大廉売市。毎年の人出は50万人を超す。

交通/名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車


10月
 
名古屋まつり

  10月中旬

名古屋の秋を彩る一大イベント。メインの信長・秀吉・家康の三英傑の勇士を再現する郷土英傑行列は総勢700人余りによる時代風俗絵巻。また、久屋大通公園を中心に踊りやコンサートなど多彩なイベントが行われる。

交通/「名古屋駅」、地下鉄「栄」・「市役所駅」ほか


11月
 
足助町「香嵐渓もみじまつり」

  11月1日〜30日

期間中には、お茶会、和太鼓競演等各種催事が行われる。また、夜間はライトアップもあり紅葉が楽しめる。

交通/名鉄名古屋本線「東岡崎駅」から名鉄バス「香嵐渓」下車

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冬


12月
 
スター☆ライトレビュー

  11月22日〜12月31日

名古屋港ガーデン埠頭つどいの広場に、音楽と共に次々と光が変化する高さ15メートルのツリーが設置される。12月24日のイブのには「ワイドメロディ花火」を実施。クリスマスをイメージした花火や直径320mにもなる一尺玉が、音楽に乗せて夜空に華をそえる。

交通/地下鉄「名古屋港」下車


1月
 
大国主社・事代主社祭(初えびす)

  1月5日

神宮境内南端に鎮座する上知我麻神社の境内に、大黒様・恵比須様を祀る大国主社・事代主社のお祭りで、「五日えびす」とも云われ、午前零時から行われる。このお祭りでご神前に供えられた初えびす(商売繁盛・家内安全)のお札を授かろうと、多数の参拝者が我先にこれを受けようとひしめきあう様は、まさに壮観。

交通/地下鉄名城線「神宮西駅」・「伝馬町駅」下車5分または名鉄名古屋本線「神宮前駅」下車3分


2月
 
国府宮はだか祭

  2月(旧暦1月13日)

数千人の裸男が、「神男」にふれて厄を落とそうと激しくもみ合い、かけられた水もたちまち湯煙となって立ち込める様は、まさに“天下の奇祭”。起源は奈良時代、人出は約25万人。

交通/名鉄名古屋本線「国府宮駅」下車5分

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